はじめまして pikassoです。
手軽に本格的なイタリアンを味わえるサイゼリヤ。前菜からデザートまで魅力的なメニューが並びますが、特にお酒を飲む方や、本場の味を少しずつ楽しみたい方に絶大な人気を誇るのが「生ハム」です。
一時期は仕入れの状況などにより販売休止されていましたが、6月の新メニューから、サイゼリヤに『生ハム』が帰ってくるとの情報を得たので、アレンジも含めてお伝えしていきたいと思います。
生ハム(ハモンセラーノ)
サイゼリヤの生ハムが多くの人に支持される最大の理由は、現地のおいしさをそのまま届ける徹底した品質管理と、納得のコストパフォーマンスにあります。
しっとりとした柔らかな食感と、噛むほどに広がる独特の塩気や旨みを活かすため、適切な温度管理のもとで店舗へと届けられています。
『生ハム』 税込320円
『生ハムとバッファローモッツアレラの盛り合わせ』 税込500円

イタリア輸入でこの値段は感動です。さすがサイゼリヤですね。
オススメの食べ方
口に含むと脂身がふんわりと溶け出し、豊かな香りが鼻に抜けます。専門店のような本格的な味わいでありながら、日常的に注文しやすい手頃な価格を維持しているのは、自社で物流網を持つサイゼリヤならではの強みであると考えられます。
このシンプルな美味しさは、そのまま食べるのはもちろん、他のメニューに少し添えるだけでも食卓をグッと華やかにしてくれる魅力があります。調味料などでさらに美味しくいただけるアレンジをご紹介させていただきます。
マルゲリータピザに乗せて
マルゲリータピザに乗せて贅沢な『生ハムピザ』アレンジ
サイゼリヤには、以前に生ハムピザが存在していましたが、現在はメニューから無くなっています。しかし、このアレンジによって、再現可能。
かつ、マルゲリータに乗っているモッツアレラのおかげで以前の生ハムピザより、贅沢に楽しむことができるんです。さらにオリーブオイルをかけていただくと、ジューシーになりますよ。
モッツアレラに巻き付けアレンジ
私の定番の食べ方は、モッツアレラに巻き付けてオリーブオイルとブラックペッパーをかけていただく食べ方です。オリーブオイルの酸味が生ハムの旨みを引き出してくれます。

モッツアレラのみずみずしさと生ハムの塩気が口いっぱいに広がって満足感の高い一品。
ポテトに乗せるアレンジ
ポテトのグリル(税込300円)に細かくした生ハムを散らして、粉チーズ(税込100円)をかけて上からオリーブオイルをかけていただくアレンジがSNSで話題になっていました。

お好みでブラックペッパーをかけても美味しいですよ。
生ハムの塩気を粉チーズの濃厚なコクで引き立ててくれて、ワインが止まらない一品でした。
ミラノ風ドリアに乗せて
細かくした生ハムをミラノ風ドリア(税込300円)に乗せていただく意外な組み合わせが、一部の従業員の間で流行っているそうです。
さらに「半熟卵派」と「オリーブオイル派」に分かれるそうで、私は「半熟卵」にブラックペッパーをたっぷりとかけていただきました。
濃厚なミラノ風ドリアに生ハムの塩気でさっぱりと変化します。ここに半熟卵がコクと甘みでマイルドにしてくれて、ペロッと食べられて満足感も得られる一品です。
その他
サラダにトッピングしても良し。
『フォッカチオ』にサラダやキャロットラペと一緒に挟んでも良し。
『田舎風ミネストローネ』にライスと粉チーズ、生ハムを散らして贅沢リゾットに。
もちろんワイン(おすすめは白ワイン)とのペアリングは最強です。生ハムのほどよい塩気と白ワインの爽やかな酸味が口の中で見事に調和し、お互いの良さを引き立て合います。

まとめ
サイゼリヤの前菜メニューの中では少しだけ単価が高く、人気の定番メニューとしては名が上がらない『生ハム』ですが、品質からは破格の値段であるとされる一品で、いつもの食事に少しだけ「大人の贅沢」をプラスしてくれるものだと考えられます。
サイゼリヤの手頃な価格帯だからこそ、気取らずに本場の味に親しむことができ、外食の楽しさをより身近なものにしてくれていますね。
単品でも満足させてくれる前菜から、アレンジによって他のメニューをグレードアップしてくれる組み合わせメニューの逸品まで、幅広く活躍する『生ハム』。
サイゼリヤで食事を楽しむ際の参考になれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。


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