はじめまして pikassoです。
イタリア料理を身近に楽しめるサイゼリヤ。単品でも十分に満足できるクオリティですが、少しの工夫(アレンジ)を加えることで、その美味しさがさらに広がります。SNSやテレビ番組でも度々話題になるアレンジ術ですが、最新のメニュー構成でも変わらず楽しめるもの、新しく登場したものなど様々です。
サイゼリヤは「オリーブオイル」や「ホットソース」などの無料調味料コーナーを維持しており、これらを活用した自由度の高いアレンジが引き続き推奨されています。
今回は、サイゼリヤの人気前菜メニュー『チョリソー』の楽しみ方と、誰でも簡単にできるアレンジのポイントを分かりやすく整理してご紹介していきます。
『チョリソー』とは

サイゼリヤの『チョリソー』とは、パリッとした食感とジューシーさ、程よい辛みが特徴の人気の前菜メニューです。
・チョリソー5本入り(ポテト付き) :税込400円
辛さ
・辛い物が苦手な人や、お子様にはしっかりと感じる辛さなので注意が必要です。
・辛い物が好きな人にはスパイシーさを味わえる辛さ。
・激辛好きには物足りないかもしれない、程よいピリ辛に感じる辛さですね。
お酒との相性バッチリ
ビールにはもちろん、ワインとの相性も◎
さっぱりとしたフレッシュワインと合わせるとペロッと平らげてしまう程です。

おすすめは白のデカンタやマグナムワインですが、赤ワインなら、”キャンティ”もおすすめです。
どの料理にも合わせられて、飲みやすい”ロゼ”もおすすめですね。
オススメの食べ方
そのままでも十分美味しいですが、一工夫で楽しみが広がります。
辛いのが好きな人は「ホットソース」をかけると、程よい酸味も合わさり、辛いのにさっぱりといただけます。ブラックペッパーを足すとスパイシーさが加わり、お酒が止まりませんね。
付け合わせのポテトにもブラックペッパーを、しっかりかけていただきます。

逆に、辛みが気になる場合は、「オリーブオイル」をかけると少しマイルドな辛みになります。
アレンジ組み合わせメニュー
単品でも楽しめますが、他のメニューと組み合わせることで、アレンジの幅が広がります。
1人でも、みんなと一緒にシェアしても楽しいアレンジをいくつかご紹介いたしますね。
玉ねぎのズッパにINしてポトフ風
・『チョリソー』 :税込400円 ・『玉ねぎのズッパ』 :税込300円
チョリソーを一口大にカットして、玉ねぎのズッパにINするだけでポトフ風になります。
あらかじめ、チョリソーを”よく焼き”で頼んでおくと、皮のパリッと感が持続し、スープに入れてもしっかりと食感が楽しめますよ。
ピザに乗せて
・チョリソー :税込400円 ・各種ピザ (マルゲリータピザ・コーン・ソーセージ・野菜ときのこ) :税込400円
・お好きなピザにカットしたチョリソーを乗せて、具だくさんピザにしてもいいですね。『ソーセージピザ』なら2種類のソーセージの味が楽しめます。『野菜ときのこのピザ』だと、チョリソーの旨みが加わり、贅沢な味わいになりますよ。
・チョリソーをカットせずにそのままピザに乗せてくるくると巻くと、大きなブリトーに。1人で贅沢にほおばるも良し、お好きな大きさにカットして、みんなで分け合うのもいいですね。
ポテトと生ハムで贅沢にグレードアップ
・チョリソー :税込400円 ・ポテトのグリル :税込300円 ・生ハム :税込300円 ・青豆の温サラダ :税込200円 ・粉チーズ :税込100円
チョリソーと生ハムは一口大にカットして、残りのメニューと合わせます。そこにお好みでオリーブオイル・塩・ブラックペッパーをかけたら、贅沢なおつまみが完成。
これだけで、ボトルワインは1本飲めちゃいますね。安価なのに贅沢なのが魅力的です。
パスタにも合います
・チョリソー :税込400円 ・ペペロンチーノ :税込300円
カットしたチョリソーをペペロンチーノにトッピングするだけで、チョリソーのパリッとした食感と、香ばしさが、淡白なペペロンチーノにアクセントを加えてくれます。
・チョリソー :税込400円 ・パルマ風スパゲティ :税込400円
こちらも、カットしたチョリソーをパルマ風スパゲティにトッピング。トマトの酸味とパリッとした食感が合わさって、より食欲を刺激されます。

フォッカチオに挟むのは鉄板
・チョリソー :税込400円 ・フォッカチオ :税込150円
フォッカチオを半分にちぎり、開いたところにお好みでオリーブオイルを塗ります。そこにチョリソーとポテトを挟んで、ホットソースをかければピリ辛ソーセージサンドが完成します。
お好みで、「ほうれん草のソテー :税込200円」や「キャロットラペ :税込200円」を挟んだら、彩りもアップして贅沢なサンドにすることもできますね。
まとめ
サイゼリヤは変わらぬ低価格を守りながらも、システムやメニューの質を常にアップデートしています。定番メニューに自分なりのアレンジを加えて、その時々の「最高の一皿」を作り出す楽しみは、外食をより豊かな体験にしてくれますね。

もちろん、公式が提案しているわけではない個人的な解釈ではありますが、こうした「自分だけの味」を見つけられる楽しみ方があることこそ、サイゼリヤが多くの人に愛され、ブログやSNSで語られ続ける理由ではないかと考えられます。
皆さんも次回の来店時には、お気に入りのメニューに少しだけ新しいアレンジを加えてみてはいかがでしょうか。きっと、これまで知らなかったサイゼリヤの新しい一面に出会えるはずですよ。
また、新しいアレンジや、お好みのアレンジなどがあれば是非、コメントで教えていただけたら幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。


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