はじめまして pikassoです。
今回はサイゼリヤ夏の季節メニュー『パンプキンスープ』が、6月の新メニューから販売開始されましたので、魅力を含めてお伝えしていきたいと思います。
パンプキンスープ
季節限定のサイゼリヤ唯一の冷製スープ『パンプキンスープ』。
冷製にすることで、カボチャの持つ甘みをスッキリと味わえ、野菜が苦手なお子様にもオススメできるスープです。

プラス調味料は鉄板
サイゼリヤといえば「調味料アレンジ」
鉄板の「ブラックペッパー」はもちろんのこと、意外にも「塩」と「オリーブオイル」も相性が良いんです。ほんの少しだけ足すことで、コクとキレが増して味わいに変化を感じることが出来ますよ。
フォッカチオを浸して
スープと相性の良い組み合わせメニューといえば『フォッカチオ』ですね。
食べやすくちぎった温かいフォッカチオを、冷たいパンプキンスープに少しだけ浸して食べると、口に入れた瞬間はヒンヤリ、口の中でほんのり温かく、トロっとした食感が楽しめます。
実は温めても美味しい
『パンプキンスープ』好きの間で人気の高い頼み方は、「温めてほしい」。
冷製用に製品化されているので、サイゼリヤとしては推奨されていませんが、実は温めて飲んでも美味しいんです。
温めることによって、カボチャの甘みが増し、よりコクのあるスープに変貌します。カボチャ好きの人にはオススメの食べ方ですね。
ミルクジェラートと合わせて
一部のサイゼリヤの従業員の間で話題になっているアレンジが、『ミルクジェラート』を合わせていただくとのこと。
早速お試ししてみました。
感想としましては、「好みが分かれる?」ですね。
イメージ通り、クリーミーさや量が増して、スープ一品に満足感を得る仕上がりになります。
味はというと、カボチャの風味がマイルドになり、カボチャの”オレ”といった味わいを楽しめます。はっきりとしたカボチャ風味を楽しみたい方には物足りないかと思います。
これから気温が上がり、冷たいものを取りたいときにはオススメの食べ方ですね。
まとめ
『パンプキンスープ』は季節メニューとして冷製提供されている。
しかし、温め対応可能のため、冷房で冷えた体に甘みのあるスープとしても人気がある。
組み合わせメニューには、安定のフォッカチオや、変化が楽しめるミルクジェラートがおススメ。
毎年この6月のメニュー改定から登場する『パンプキンスープ』を楽しみにしている人は多いはず。2025年にブラッシュアップされて、二度目の登場。
今回もサイゼリヤの夏を彩るメニューとして多くのファンの舌を楽しませてくれることと思います。この季節にサイゼリヤを訪れた際のメニュー選びの参考になれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。


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